ソーイングルームブログ

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    野見山暁治展
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      ベビーロックの絵物語の講習で久留米に行ってきました。
      ということで、
      石橋美術館で開催中の「野見山暁治展」へ行ってきました。
      (2011年9月1日〜10月16日まで)

      新しくなったJR博多駅、
      新幹線3階連絡改札に設置されているステンドグラスの原画
      「海の向こうから」も展示されていました。

      昨年90歳になられた洋画家でいらっしゃいますが、
      若々しい、なんとも大胆な、鮮やかな色彩、
      様々な心象風景を感じる表現です。
      そして今なお新しい表現を追い求めているような感じです。
      誰にも似ていない「passion」が心に浮かんできます。

      戦没画学生の遺作を集めた無言館の設立にも深く関わられていたのですね。

      また常設の作品も少し見ることができ大満足でした。

      野見山暁治展
      | 展示会 | 11:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
      東京国際キルトフェスティバル
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        12月4・5・6日とヤフードームで開催されたインターナショナル・キルトウィーク福岡の入場者数(事務局調べ)が分かりました。
        3日間で、昨年は36,394名、今年は35、041名ということでした。
        実感としては出展者も昨年より少なかった為か、もうちょっと少ない感じがしました。
        やはり、なくなってしまうのもしょうがないのでしょう…

        2009年の東京ドームでの東京国際キルトフェスティバルは1月16日(金)から24日(土)まで開催されます。
        いまやキルトでは開催期間も入場者数も最大のイベントです。
        出展者も売上げが見込めるということで、こちらの方に一極集中してしまいそう…

        さて、ベルニナのブースではベルニナ830、ベルニナ820という新機種が日本初登場です。
        ベルニナのラインナップでは最上級機種です。
        ポリシーである縫い品質を重視したすごいミシンです。
        あいかわらず、どのミシンにも似ていません。
        (私はここがベルニナの好きなところです)
        すでにアメリカでは販売が始まっているので、どんなミシンか興味のある方はベルニナUSAのサイトをご覧になるとおもしろいですよ。
        動画で特徴がわかるようになっています。
        こういうところは本当にアメリカの人たちは上手ですね。
        (私たちソーイングルームのサイトからリンクもあります)

        いま、各ミシンメーカーではキルターを意識した最上級機種を次つぎに発表しています。
        もちろん刺しゅう機能もパワーアップしていて、枠もすごく大きくなっています。
        機能や使い勝手も最上級ですけど、価格も70万円から100万円くらいと最上級です。
        しかも、こういう機種が実際にアメリカではかなり売れているそうです。
        それは日本と違い、ミシン屋さんたちがきっちりと使い方や作品づくりの教室を運営しているからでしょう。
        サブプライム危機のなかでも多くのお客様から支持していただくというのは本当に立派なことだと思います。
        私たち「ソーイングルーム」もそれを目標に勉強と発信を続けていきます。

        ちなみに各メーカーの最上級機種は、
        ブラザーは「クワトロ」という機種で、なんとカメラがついていてステッチを自動で布端に合わせてくれるそうです。
        ハスクバーナは「デザイナーダイヤモンド」という機種です。

        布と針の祭典2009
        | 展示会 | 10:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
        フェルメール展
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          東京都美術館で開催中の「フェルメール展」に行ってきました。
          雨上がりの朝、東京とは思えないような上野の森に気分よく出かけました。
          8月に開催してから来場者はすでに70万人を突破しているそうで、
          あいかわらずのフェルメール人気です。
          それにしても、300年以上も前のこのオランダの画家の絵にどうしてこんなに世界中の人々は惹かれるのでしょう…
          30数作しか現存しないその絵を見る為に世界中を巡礼する人も多いと聞きます。
          今回は日本初公開の作品も含めて一度に7作品を見ることができます。
          入場に待ち時間がかかるほどの来場者なので、絵の前には人だかりの状況です。
          順路はスキップしてお目当てのフェルメールの所へ急ぎます、
          念願がかなってじっくり対面することができました。
          お昼は同じ美術館のレストランでおいしいハヤシライス(¥900)をいただきました。
          精養軒直営らしいのでこれも念願がかなったのでした。


          フェルメール展フェルメール展
          | 展示会 | 10:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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